2011年07月27日

とある〜らじお 第9回

聞きたかったー(´・ω・`)って方がいたので、
たまには貼ってみようかと思って(´∀`*)

歌がかなり残念でもうちょっと振り返るの辛いとこもすごくあるんだけども、
作業用とか眠くなったりとか、なんか暇つぶしにでもなればw

喋るのと歌うの全然違って喋ると低いので、
知りたくない方はさっと閉じて下さいね(´・ω・`)
でも、これも私だしなー(´・ω・`)という葛藤wなので貼っておきます(`・ω・´)!
後で知られて嫌われるより今のうちにw
(読み込みおそいぜ!w)

とある〜らじお 第9回【歌ったり喋ったり】1/2

とある〜らじお 第9回【歌ったり喋ったり】2/2


お借りした音源は今から書き次第追記します(`・ω・´)!



  

posted by 満月-みつき- at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 録音環境・ねとらじ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

とあるニコ厨歌い手のぼかろらじお 第9回【雑談・VOC@LOID・歌ってみる?】

まったり歌ったり喋ったりできればと思います☆
なにも特別なことはないですが、お暇な方はどうぞー(´∀`*)w

○とあるニコ厨歌い手のぼかろらじお 第9回【雑談・VOC@LOID・歌ってみる?】 
○日程:平成23年7月24日(日)23:00頃〜30分くらい?

○放送URL: http://std2.ladio.net:8170/mitsuki59630.m3u
○放送用掲示板:http://jbbs.livedoor.jp/radio/15674/
○視聴方法等よくわからない方はこちらをご参照下さい^^


○ブログ右の方からも飛べるはずですが、いちいちプレイヤーを開くのが面倒な方は、
下のPLAYボタンでブラウザからでも聞けるはずです(`・ω・´)!(たぶん)
<『準備中』だとまだ、『放送中』だと放送中です☆>


  

posted by 満月-みつき- at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 録音環境・ねとらじ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

最期

私の感情まとめ、アウトプットの作業と、
こうゆう現実を少しでも感じてほしいというエゴで
できごとを通して感じたことを書いたけれども、
もし個人が特定できるような印象がある場合には
公表はそぐわないと思うので早急に対処しようと思うので、
ご指摘いただけるとありがたいです。
何で書くのかは自分でも疑問だけど、
忘れたくないだけだと思う。

先日、すごく大好きな利用者の方が、家族に看取られる中
本当に静かに息を引き取りました。
90歳も超えていて、ご家族も納得した中での最期だった。

出会いも多いけれど、同じくらい別れもたくさんある職場なので、
ここ数ヶ月の間にだって何名もの方と別れを経験してきた。
そのたびに、また何もできなかったなあって後悔して、
でも別れの実感が無いまま日々が動いて、
そうしているうちに感覚も麻痺して、
あまりにも別れが続いたこともあって
最近では本当冷静に別れを受け流せるようになっていた。
そうして切り替えないとやってけるわけないんだって、
こんな自分は嫌だって思いながらも、
なんとか正当化してやってきた。

実際、「不謹慎だ」「薄情だ」という縛りを強くすれば、
仕事以外の場でくつろいだり、何をするのも
罪悪感が伴ってしまったりするわけで、
切り替えというのは必要だとはわかっている。
それでも、はたから見たら、
「今日あんなことがあったのに・・・」って思う人もいるはずで、
それが普通の感覚だろうなとも感じる。
そうゆう、どちらの考えも納得できる不安定な中で、
なんとかバランスを取りながらやっていく仕事なのかなって思う。

でも最近は見ないようにする傾向が強いのかなあというのを自分でも感じていて、
そんな中、だいすきな利用者さんが入所してたった2ヶ月でいなくなった。

疾病をいっぱい持っていたのをわかっていたけど、私がお迎えを決めた。
病院から退院許可が下りていて、
帰る先は自宅での一人暮らしだったから退院を延ばしてもらっているという状況で、
そんな生活が何年か続いていて、
このままだといずれは病院で最期を迎えるのかな、
ベッドと車椅子の行き来だけで残りの余生を過ごすのかなって考えて、
なんとかお迎えして元気になってもらいたい、
楽しい体験をいっぱいしてもらいたい、
私がこうしたいという希望を最優先してお迎えしたと言ってもいいと思う。
可愛くて、笑顔もお話しする感じもとても素敵で、
私の一目惚れでね、どうしても元気にしてあげたかった。

お迎えして1週間で、今日明日が山だ、看取りだと言われた。
安静が基本の病院から連れてきて、
無理を強いることになってしまったのか、
お迎えしたのは間違いだったのか、
でも間違いだったとして、どうしたらいい?
次への反省とかじゃなく、今間違いをやり直したい。
だいすき、まだいなくならないで。
自分の選択をすごく悔んだ。

でも、山だと言われた日を乗り越えて、
頑張って持ち直してくれた。
元気になって、ご飯も自分で食べられるようになった。
外食しながらドライブにも行った。
私は一緒に行けなかったけど、
すごく楽しそうにしていたって聞いて、すごく嬉しかった。
それが、何週間前だったかな。

状態が良くないのはわかっていたけど、
急激に悪化するのはあっという間だった。
数日前までお話できて、前日くらいまではうなずいたり反応もしてくれて、
でもだんだん呼吸が苦しそうになって、
最期はでも、本当に静かに呼吸が止まったって言ってた。

最期の数日は、現実を認めるのが辛くてお部屋に行くことができなかった。
だって、見なければ元気だろうなって思えるでしょう?
現実を見たら向き合わないといけないから、できなかった。

霊安室で手を合わせて浮かんでくるのは、ごめんなさいばっかりだった。
あんなにだいすきだったのに、
お話して優しい気持ちにさせてもらったり、癒されたり、
短い間だったけどたくさんの幸せな気持ちをもらったのに、
また何にもしてあげられなかった。

施設にお迎えしたことによって、命を縮めてしまうことになったと思う。
そうとは限らない可能性もあるけど、
身近で見ていた限りは、医療的なケアはやっぱり不十分だったと思う。

ただ、お迎えしたことで、外出ドライブに行くことができたり、
病院からお迎えした日に一緒にお家に寄ったから
何年ぶりかに自宅に帰ることができたり、
良いところもあったはずって信じている。むしろ、それだけが支え。

ご家族は、最期をここで過ごすことができて良かったと言ってくれた。
なんて救われる言葉だろうか。

思い入れが強かった分、別れを簡単に受け流せなくて久しぶりにまともに向き合った。
今でも、お迎えして良かったと思う自分と、ほんとに良かったのかと思う自分の間で、
いつまでも答えは出ないんだろうなあと思う。
ただ、やっぱりだいすきだったなあ。
ほんとに、もっといっぱいお話したかった。
こんなにだいすきになる人も珍しいw

切り替えも大事だけど、向き合うのも大事だなあと思った。
本当に、最期までいろんなものをくれた人だった。
ありがとう。
書いていたら、ごめんなさいがありがとうに変わっていく気がした。
本当に、ありがとう。

  

posted by 満月-みつき- at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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